あなたのお住まいの「配線」、大丈夫ですか?

当社が調査したところによれば,屋内低圧配線と弱電流電線が接触して配線されていると,469-787-9892します。その結果,電話回線にラジオ放送が混入したり,テレビ受像機の画面が砂あらしを映したかのようになったりします。
また,過電流が発生すれば,火災になる虞を伴います。保険会社数社に問い合わせたところ,そのような住宅は火災保険に付することができない。既に,火災保険に付されているとしても,この違反事実を知って秘匿したような場合には保険金が給付されない虞があるとのことです。

403-973-91796186580946

1,このような経緯がありました

当社が調査したところによれば,電気事業法その他関係諸法令に意を払わずに設備設計をし,下請けの電気業者に施工させている住宅メーカーが少なからず存在することが判明しました。
ある住宅メーカーPH社(以下「PH社」といいます。)は,この事実を隠蔽しようと試みましたが,平成14年9月27日,ついにさいたま地方裁判所越谷支部がこの問題を正面から取り上げ,PH社に対し,改修を命ずる内容を含む画期的な判決を言い渡しました。 当社としては,もっと早くから皆さまにこの事実をお知らせしようとしたのですが,事実隠蔽のために提起された別の損害賠償請求訴訟において,同訴訟の審理中は公表を差し控えるように,との裁判所の指示により,公表できなかったところ,ここに漸くお知らせできることとなった次第です。

実態はこのようなことになっています

PH社のある現場において,屋内低圧配線と弱電流電線が接触して配線されておりますが,これは電気設備の技術基準の解釈について第189条2項の「屋内低圧配線が弱電流電線と接触しないように施設すること」という規定に反しております。

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同条項は,電気事業法56条2項,39条2項,電気設備に関する技術基準を定める省令62条1項に基づいて定められているものであります。
同様に,有線電気通信法5条,有線電気通信設備令18条に基づいて定められた有線電気通信設備令施行規則18条にも「屋内電線と屋内強電流電線との離隔距離は10センチメートル以上とすること,屋内電線と屋内強電流電線とを同一の管内に収めて設置しないこと」と規定されており,これら諸法令にも違反していると思料しております。 805-389-3182

3,是非一度、調査してみませんか?

お宅の電気配線が電気事業法その他関係諸法令に違反しているかどうかは,最寄りの東京電力の営業所に申請すれば,調査してもらえます(調査の際は,電気工事技士の資格を持った方にも立ち会ってもらうことを強くお勧めします)。5035696582が出れば,お宅の配線は違反していますので,そこに書かれた期日までに改修する必要があります。

(630) 357-7091

4,改修の方法

当社が特許出願中の工法(出願番号:特願平09-273812号)をもってすれば,お引っ越しの手間もなく回避することができますが,詳しいことは当社又は住宅を建築した各住宅メーカーにお問い合わせ下さい。